外で遊びにくい日には、短い室内ゲームも一緒に時間を過ごす方法になります。子どもがやってみたいものを選び、場所を片づけ、遊びながらペースを変えましょう。
スペースを準備し、無理のない動きを選ぶ
障害物や壊れやすい物を片づけ、適した床面を使い、各プレイヤーの周りに余裕をつくります。お子様には大人が付き添ってください。動きは無理なく、休憩、見学、別の活動も選べるようにしましょう。
これらは遊びのアイデアであり、筋力トレーニングの処方ではありません。個別の健康や運動の必要性は、資格のある専門家にご相談ください。
1. 動物の動きをまねする
ゆっくり無理なくできる動物の動きを、順番に選びます。小さなカエルのジャンプやクマの歩き方などを試してもよいでしょう。次の人が別の動きを提案し、速さよりもまねすることや交代を楽しみます。
2. クッションのコースを歩く
障害物のない床にクッションを数個置き、目印にします。周りを歩いたり、目印の間をそっと一歩進んだりしましょう。低く安定したコースにし、登るために積み上げたり、速さを競ったりする必要はありません。
3. 柔らかいボールで遊ぶ
適した柔らかいボールを交代で軽くたたいたり、目標に向かって転がしたりします。風船を使う場合は大人が見守り、割れた破片をすぐに片づけてください。子どもが無理のない距離やペースを選べるようにします。
4. ヒントを出し合って物探し
障害物のない場所に、大きめで見つけやすい物をいくつか隠します。一人がヒントを出し、もう一人が見つけて歩いて持ち帰ります。役割を交代したり、子どもが次のヒントを考えたりしましょう。決まった運動回数を成功の条件にしないようにします。
5. カメラ式の体感ゲームを試す
対応するゲームでは、画面の合図に合わせて手を伸ばす、一歩動く、腕を振る、しゃがむといった動きを使います。始める前に遊び方と対応人数を確認し、部屋の広さに合う動きを選んでください。
KINHANK MotionX はHDMIテレビにつなぎ、内蔵カメラと本体内の動作処理で体の動きをゲームの操作に変換します。ゲームプレイに手持ちのコントローラーは不要です。システムのメニュー操作用にリモコンが付属します。
現在のカタログは58タイトルです。本体には40以上の基本ゲームが追加料金なしで含まれ、メンバーシップの継続契約なしで遊べます。追加の有料コンテンツは別途提供され、各サブスクリプションゲームで購入前に少なくとも1ステージを体験できます。対応人数、利用できる内容、利用権は、ゲーム、市場、ソフトウェアのバージョンによって異なります。
遊ぶ前に設定を確認
初期設定、アカウントの利用、利用権の確認、ダウンロード、更新にはインターネット接続が必要です。対応するインストール済みゲームの多くはオフラインで遊べます。KMX-001 の推奨距離は約1.5~3m、カメラの推奨高さは床から60~100cmです。各プレイヤーが動ける横幅も確保してください。
家族の日常には、さまざまな活動を取り入れましょう。体感ゲームは、外遊びや創作、画面を使わない遊びと組み合わせる選択肢の一つです。ゲームライブラリと設定ガイドで、ご家庭に合うか確認できます。